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07/10(水)21:15【水曜調教速報】このメンバーなら負けられない

月曜、火曜と2日間に渡って行われたセレクトセールでは、初日の1頭目からルモスティの2018が1億2000万円で落札されてスタート。セリの雰囲気をつくる1頭目でこの金額が出たことで、初日は全体で落札率92.9%で107億3200万円の売上、2日目は同89.8%で売上は97億8400万円と、大盛況につながる結果になりましたね。

ちなみに1億円超えの馬は2日間で合計41頭と、過去最多だった昨年の39頭を更新する数字。私も何度か参加させていただいておりますが、セレクトセールというセリは非常に独特。セールで取引された馬が実際に競馬で毎年のように結果を出している効果はもちろんですが、主催者の、お金を使わせる雰囲気づくりも成功の要因でしょう。まるで、世界的に有名な国際競売会社サザビーズのオークションのようです。

もともと静内の牧場出身で生産界に太いパイプを持つF師グループの真田くんは、今年もセレクトの会場で忙しく動いておりました。日頃から精力的に北海道の牧場を飛び回っている彼ですが、セールの時期は飲みもあり移動移動で毎日各地に顔を出すような生活に。

今週は、それこそ全国の競馬関係者が一堂に会するセレクトセールの期間。セール直後から懇意にしている馬主や牧場の方々との会合が1日に2件3件と組まれているそうで、今週の鉄板調教への買い目提供は難しくなるとのことですが

「その分、日比野と田宮のサポートを中心に全体的な情報の底上げに回らせてもらいますのでよろしくお願いいたします」


とのことでした。弊社やF師グループの田宮・日比野らへの情報バックアップ体制はしっかり整えており、何らかのかたちで週末の提供に反映されます。今後も、セールの時期にはこういった提供体制になることをご承知おきいただければと。F師グループ(=FG)の、これまでの提供を一度まとめてみましょう。


【FG監修競走[担当:田宮] 4戦3勝】
6/22(土)東京6R・3歳未勝利 3連複3,910円的中
┗◎ジョガールボニート(3人気1着)
6/29(土)福島11R・テレビユー福島賞 3連複6,060円的中
┗◎ナンヨーアミーコ(4人気3着)
7/6(土)福島8R・3歳上1勝クラス 3連複2,630円的中
┗◎アイアムピッカピカ(6人気3着)
7/7(日)中京11R・プロキオンS 不的中
┗◎マテラスカイ(1人気5着)

【FG監修競走[担当:日比野] 3戦2勝】
6/22(土)阪神9R・鶴橋特別 3連単7万3,200円的中
┗◎ゼセル(7人気1着)
6/29(土)中京6R・3歳未勝利 不的中
┗◎セデックカズマ(4人気3着)
7/7(日)中京8R・3歳上1勝クラス 3連単7万5,260円的中
┗◎シールドヴォルト(6人気2着)

【FG監修競走[担当:真田] 1戦1勝】
7/7(日)函館9R・3歳上1勝クラス 馬連1,190円的中+3連単1万5,060円的中
┗◎アカネサス(2人気1着)


F師グループ全体としてはトータルで8戦6勝。田宮はすべて3連複で、的中レースは3つとも4ケタ配当、日比野は2本の7万馬券オーバー、真田くんが馬連と3連単のダブル的中。それぞれ持ち味を活かした結果に、会員の皆さまも彼らの提供の特徴をイメージしていただけるのではないでしょうか。

今週の提供会議でF師グループから提案があったのは、まず田宮。田宮としても先週のプロキオンSの結果を受けて、相当気合いが入っている様子です。

「土日で2本の的中を揃えられなかったことは、それ以上のかたちで結果を出すことで取り戻したい。1本目の払戻金を、そのままブチ込める情報を揃えておきます」

とは「コロガシ」での提供を示唆した田宮の談。一方の日比野も

「7万馬券の2本も抑え馬券…とまでは言わないですが、想定した配当の中では最高の結果ではなかったですから。今回も同じように10万馬券が見込める買い目で勝負してもらいたいです!」

と、日比野は先週、7万5,260円の的中と30万1,040円の払戻金を獲得してみせた「10000」を、今週は土日で各1本ずつ提供したいとのこと。

ここまで3週続けてしっかり結果を出している2人ですから、もとよりその提供提案に私も異論はありません。真田がセレクトセールの開催で入手した馬主ラインの報告も、情報の裏付けとなりそうですし、土日ともに、胸躍るようなワクワクする提供が見られそうです。

もちろん人数枠撤廃、締切となるレース発走10分前まで閲覧可能の「獲得金倍額プロジェクト」は今週も提供準備を整えております。今週唯一の重賞・函館記念など、一部事前に対象レースが決まっているものもありますが、その他に関しての詳細はレース前日22時頃に配信となるメールにてご確認くださいますよう、お願いいたします。

また、アップデートがようやく完了に至ったダイヤモンドプログラムの「不具合発生予見システム」も、最後の確認作業を残すのみ。今週はそのトライアルとして「ダイヤモンドヘッド」の提供を決定しました。

前回の提供(6/23)では6人気の◎ショウナンライズが1着を確保したものの、10人気の2着馬が抜けるという痛恨の結果に。この度のアップデート作業で、こうした微妙な“ズレ”の修正と、さらなる精度向上も見込めるかたちになりました。それを証明する意味でも、1着馬の◎指名が確定する「ダイヤモンドヘッド」は、うってつけの提供といえるでしょう。

それでは今週もブログやメール配信等での情報更新とともに、週末の提供をお楽しみください。


<ダイヤモンドプログラム>
◆ダイヤモンドヘッド

<イベントプログラム>
◆FG監修イベント[コロガシ]【担当・田宮】土曜
◆FG監修イベント[コロガシ]【担当・田宮】日曜
◆FG監修イベント[100000]【担当・日比野】土曜
◆FG監修イベント[100000]【担当・日比野】日曜
◆倍プロ競走[土曜福島・マカオJCT]
◆倍プロ競走[日曜函館・函館記念(GIII)]

東西トレセンの馬場からチェックしてゆきたいと思います。

<栗東>ウッド、芝コースとも良馬場発表。Wコースはラスト11秒台もチラホラ見られて、全体的には平均的な数字がでていた。芝コースではセーブ気味の追い切りが多かったのか目立った時計は計時されなかったが、コンディションも良さそうで目一杯追えばかなり速いタイムが出そうな馬場だった。5F66秒台が出れば及第点。

<美浦>南ポリトラックは良馬場。先週に比べると時計は掛かっている。追い切り頭数は変わらないが、1F11秒台は1頭だけ。騎乗した助手は「雨の影響があった先週に比べると、下が柔らかめ。その分、時計が掛かっている」とのこと。芝は変化なし。2歳・チェンタウロの5F61秒6が最速。北Cコースはやや水分を含んだ良馬場。そのため時計が出ている。5F平均は68秒台。水曜レコードは3歳・カッチョエペペの6F79秒5ー64秒6ー13秒1。1F12秒台なら優秀だ。坂路は若干時計が掛かっている。特に1Fで伸びあぐねる馬が多く、今週は11秒台はなし。12秒台前半なら優秀だ。


それでは本日の追い切りから、目を見張る動きをしていた5頭をお届けします。

土曜福島6R 2歳新馬
【マジックキャッスル】
6月初旬に時計をマークすると、そこから併せ馬を中心に7本の追い切り。ウッド閉鎖後はポリへと切り替えたが、1週前は1F11秒8。併せた相手に性能の違いを見せつけた。今週は戸崎騎乗で3頭併せ。先行して突かせたが、リズムを保ったまま2頭を誘導。直線は馬場の1番外に持ち出したが、引っ張り切れないほどの手応えで一気にはじけた。いい意味で余裕があり、牝馬とは思えない落ち着きがある。コンスタントに活躍を出す血筋で、初戦だけではなく、先々まで楽しめそうだ。

土曜中京11R マレーシアカップ
【アフリカンゴールド】
Wコースで6ハロン83.8-67.2-51.9-38.5-12.1秒。それほど攻めで動くタイプではないが、長めから一杯に追われラストもシッカリとした反応を見せた。少し間隔が開いたがこの1本で態勢は整った印象。スピード勝負になりやすい京都コースより直線に坂がありタフな中京コースの方が向いていタイプ。血統的に渋った馬場になっても問題はなし。

土曜福島12R 3歳上1勝クラス
【クリスタルアワード】
未勝利を勝った後はひと息入れてリフレッシュ。立て直したことでコズミがなくなり、手先がかなり軽くなった。追い切りも坂路からコースへ切り替え、1週前は北Cコースで5F67秒7ー1F13秒0。僚馬を5馬身追い掛けたが、直線は手応え、勢いで上回って楽々と同入。今週も北Cコースで併せ馬。同じく5馬身追走でスタートして、直線は外へ持ち出したが、ゴール前はいつでも抜け出せる勢い。相手に合わせたまま1F13秒0。追えば、瞬時に突き放せる勢いがあった。馬体も柔らかみがあって、確かな成長を感じさせる。

日曜福島9R 開成山特別
【アルビオリクス】
 前回が時計の出るポリトラックで5F71秒5ー12秒6。追ってはじけなかったのは、馬体に余裕があったからだろう。今回は芝調教に切り替えたが、テンから抜群の行きっぷりを披露すると、ゴール前も一直線にはじけて1F11秒7。スピード、切れともに素晴らしく、やればやるだけ走りそうな雰囲気。馬体が締まって、気持ちの乗りも格段と良化。一変が可能な状態。

日曜中京12R シンガポールターフクラブ賞
【スーパーフェザー 】
和田が騎乗し芝で6F83.1-65.2-50.3-36.5-11.9秒。
中間は坂路で調整し、直前は芝コースでサラッと流した。ひと息入っていた前走より軽快感が増して、叩かれて確実に前進。中京コースは未経験だが、左回りの東京で3戦して〔0・1・2・0〕と安定した成績で不安はない。やや勝ち味に遅いところはあるが、このメンバーなら負けられないところだ。


今週は以上の5頭をPICK UPさせて頂きました。
さて、本番での結果やいかに。

※枠順・馬場状態や輸送状況によっては評価を下げるケースもあるので取り扱いにはご注意ください。
※水曜時点での速報であり、平場の馬に関しては想定を元にご紹介しているので、除外や出走レースの変更が起こる可能性があることは予めご了承ください。

7月10日(水)
水曜調教速報

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