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05/15(水)20:30オークスウィークの『鉄板クラシックスペシャル2ウィーク』の全貌発表!【水曜調教速報】

令和という新元号の5月に入ったかと思えば、今年もいよいよクラシックウィークに突入します。
まず今週はオークスウィークということになりますが、このオークス週とダービー週の2週間を『鉄板クラシックスペシャル2ウィーク』と銘打ち、会員の皆様には存分にその恩恵を受けていただきます!

もちろん『鉄板クラシックスペシャル2ウィーク』とただ単に突然銘を打ったような事情ではなく、この2週間は特別に強化できるだけのクラシックウィークだからこそ勝負度合いが高まる特別な情報が入ってきているからこそ、いつもとは違う舞台を用意することができます。

「平成」という時代に、日本競馬を一気に万人に受け入れられるようにファンを作った武豊という男が、ムチを落としながらも初めてダービージョッキーとなった時の相棒が、“スペシャルウィーク”だったわけですが、21年前にスペシャルウィークのダービー制覇に歓喜された方も会員様の中には沢山いらっしゃるのではないかと思っております。

あれから21年が経った今年。令和元年として迎える今年のクラシックは、鉄板調教の『鉄板クラシックスペシャル2ウィーク』で皆様には何度も歓喜の瞬間に立ち会っていただきます。

今回の『鉄板クラシックスペシャル2ウィーク』の醍醐味は、回収に特化した軍資金調達週となるオークス週から、その軍資金を次週のダービー週にドカンとブチ込み、未曾有の馬券収益を狙うことにこそございます!

【回収特化】の今週オークス週のダイヤモンドプログラムは、

・『クラシックレスポンス』(オークス提供)
・『クラシックレスポンス』(当日まで非公開)

F師による『クラシックレスポンス』としてオークスの提供に加えて、もう1鞍特別にラインナップ!
さらに【回収特化】の今週限定のスペシャルプログラムとして、

・『万馬券チャレンジ競走』(当日まで非公開)
・『高回収スペシャル競走』(当日まで非公開)

2本の回収特化の提供の敢行も決定!

さらに次週の日本ダービーも『クラシックレスポンス』で提供となることが決定済みで、今週はオークスとダービーの『クラシックレスポンス』2鞍がセットとなる『オークス&ダービーWチケット』も特別に販売いたします!

【回収特化】のオークス週に軍資金を調達し、オークス週に獲得した軍資金を【一極集中】のダービー週で一気に増やすという青写真を描くことができる『鉄板クラシックスペシャル2ウィーク』は、この2週間限定となりますので、見逃すことのないように奮ってご参加いただきましょう。

東西トレセンの馬場からチェックしてゆきたいと思います。

<栗東>天気は曇。Wコースは乾いた馬場で走りやすかったようで全体的に速いタイムがでていた。後半になって馬場が荒れ、幾分時計を要した印象だが、テンから飛ばしていった馬でも、ラスト1ハロン、あっさり11秒台をマークした馬も目立った。オークス組ではクロノジェネシスが坂路で54秒7〜40秒2〜26秒2〜12秒8を馬なりでマークして万全の出走態勢。全体的に5ハロン66秒をきっていれば及第点が与えられそうだ。

<美浦>前日の雨が残り、ウッドは稍重スタート。チップが締まり、走りやすく、また、時計も速い。5F平均は68秒後半。オークス出走のコントラチェックが5F69秒9ー39秒7ー12秒8。シャドウディーヴァが5F67秒6ー38秒7ー12秒6。騎乗した助手からも「下が軽く、スイスイ走れる感じ。乗った感触では、時計1秒速いね。OP馬なら5F66秒台も軽く出てしまう」とのこと。気温が上がった後半も馬場の変化はなく、一日通して速い状態が続いた。ポリトラックコースもウッド同様、時計が出ている。1F11秒台は当たり前。最速が1F11秒6だった。芝は3歳未出走馬が5F62秒6の速い時計がマークされた。坂路は大きな変化はなし。4F51秒台、1F12秒台なら優秀。

▼オークス出走予定のコントラチェック




それでは本日の追い切りから、目を見張る動きをしていた5頭をお届けします。

<追い切り特注馬>
土曜東京9R カーネーションC
【アゴベイ】
この中間の動きが抜群。2週前追い切りでは、攻め駆けする相手を馬なりのまま圧倒。1週前追い切りは、大きく先行する2頭を追い掛けたが、直線は並ぶ間もなく抜き去り、最後はともに4馬身の先着。今週は芝コースに入れたが、滑らかなフォームから、ラストはスパッと切れて1F12秒2。スピード、切れともに素晴らしく、短期間でかなりのパワーアップがうかがえる。馬体もひと回り大きくなっており、良化は著しい。

土曜京都12R オーストラリアトロフィー
【フォックスクリーク】
前回同様、中間は坂路に入れ、直前はWコースで追われ6ハロン85.6-68.4-53.0-39.5-12.4秒。
やや手控えた内容だったが、弾力あふれる動きで文句のない仕上がり。やや非力なとこがあるだけに、前走のようなやや重馬場では力が発揮できなかったが、2戦2勝と相性にいい京都コースに替わって真価を発揮する。

日曜東京5R 3歳500万下
【グリニッジシチー】
前走後もすぐに乗り込みを開始して、21日には時計をマーク。そこから7本の時計をマークしているように、かなり熱心に乗られてきた。今週は古馬を2馬身追い掛けてスタートしたが、直線は一杯に追われる相手を馬なりのまま抜き去って、最後は4馬身の先着。ダイナミックなフォームは、使いつつの地力強化に加えて、ハードなケイコをしっかりと実にしている印象だ。活気も十分で、体調はグングン上昇。

日曜東京9R 調布特別
【サトノルーラー】
プール主体の調教をコースに変更。脚元の心配がなくなり、しっかりと負荷を掛けられるようになった。先週は3頭併せで再先着。内からスッと抜けて1F12秒5。今週は3馬身追走して、直線は外から併せる形。攻め動く相手に一歩も引かず、最後まで馬なりのまま伸びて1F12秒6。前回の最終追い切りが1F13秒6。かなりの進歩で、12秒台を連発できるのは体調がいい証拠だろう。汗をかいて代謝もアップ。毛ヅヤもピカピカに輝いている。

日曜京都10R 鳳雛ステークス
【メスキータ】
Wコースで4ハロン52.2-38.0-12.0秒。
この厩舎のいつものパターンの半マイル追い。仕掛けられるとパワフルな脚色でゴールを駆け抜けた。交流戦を使った前走はスタートの出遅れが響いたもので参考外。ゲートに課題のあるタイプだが、しまいを生かす競馬が完全に身についてきた様子。前に行きたい馬も揃っているだけに十分チャンスがありあそうだ。


今週は以上の5頭をPICK UPさせて頂きました。
さて、本番での結果やいかに。

※枠順・馬場状態や輸送状況によっては評価を下げるケースもあるので取り扱いにはご注意ください。
※水曜時点での速報であり、平場の馬に関しては想定を元にご紹介しているので、除外や出走レースの変更が起こる可能性があることは予めご了承ください。

5月15日(水)
水曜調教速報

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