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05/12(日)22:30ヴィクトリアマイル週の総括

レコード決着になった日曜日のヴィクトリアマイル。1分30秒5という走破時計は、ある種、異様とも言える数字でした。例えば、昨年の決着が稍重発表で1分32秒3。雨は直前に降ったもので、馬場差は大きくても0秒5程度で、パンパンの馬場なら1分31秒8ほどの決着だったでしょう。そして、前年のNHKマイルCは1分32秒8の決着。その差は1秒ほどで、今年のNHKマイルCが1分32秒4だったことを考えれば、ヴィクトリアマイルも通常であれば1分31秒台半ばでの決着となる想定でした。

結論から申し上げますと、◎ラッキーライラックは4着という結果に。この中間、デビュー以来、これ以上ないほど鍛えに鍛え上げられる期間を過ごしたラッキーライラック。パドックではそれでもカリカリするところなく、最高の状態に到達。それほどまでに良く見えました。

△としていたノームコアが1着、☆としていたプリモシーンが外から伸びて2着。ラッキーライラックが3着までハナ差届かなかった原因を、一般的な目線でアエロリットの横山典弘騎手が作った超ハイペースと断じてしまうのは簡単ですが、とはいえそのペースでもアエロリットも5着に粘っているのですから、この馬の競馬はしっかりできているのです。

問題は別。まず、追い駆けざるを得なかったのがミッキーチャームであり、アマルフィコーストでした。というのも、外枠からのスタートで折り合いを欠いた、ソウルスターリングが位置取りを上げて、2頭を突く流れになったのです。御しきれなかったのが、鞍上の武豊騎手。スタートからのレースラップは「12.3-10.6-10.8」で、2ハロン目から急激に上がったところが、ちょうどソウルスターリングが位置取りを上げたポイントです。

結果、超ハイペースからの“異様”なレコードに。そして、もともと出たなりの位置で競馬をするタイプのラッキーライラックにとって一番向かない、出入りの激しい流れになってしまいました。前述のように状態は最高だっただけに、ただただ残念です。
努めて冷静に振り返らせていただきましたが、ゴール前のあのハナ差という結果を見直せば見直すほどにやり場のない悔しさだけが残されるという一戦。もちろん、ただ「悔しさ」を募らせただけで終わってしまったレースではありません。不的中の中で次週以降への財産ともなりうる強力な糧を手にしたこの「ヴィクトリアマイル」。このハナ差の悔しさを決して無意味なものとすることなく、次週以降の成果に繋げて見せたいと思っております。

また土曜日の『鉄板PREMIUMパック』では3戦2勝、日曜日にも同じく3戦2勝の結果を残したものの、同じ鉄板プログラムの『馬主ハイブリッド』は土日ともに2戦1勝、『BIGBANGパック』は土日とも的中の声を聞くことができませんでした。

土曜日の『馬主ハイブリッド』として提供した京都9R・あやめ賞では、1着になった○ケイアイサクソニーは4人気の快勝も◎ナリスが3着からハナ差の4着に敗れ不的中。ナリスは未勝利勝ちが2000mだったものの、折り合いを考慮して徐々に使う距離を短縮していき、今回は万全を期しての1400m出走。
ところが鞍上の藤岡康太騎手が必要以上に抑え込んで後方で折り合いを欠くだけで、意味のない、もったいない一戦になってしまいました。何のために距離短縮を選んだのか、陣営の意図を汲み取る騎乗がまったくできず……。競馬に使うたびに消耗してしまう競走馬だけに、こうした無駄なレースになることだけは本当に避けてほしいものです。

一方で『BIGBANGパック』では本命馬が快勝したにもかかわらず、的中という結果をお届けできなかったレースがあります。それが、日曜日のダービートライアル・プリンシパルSです。◎ザダルは開催中止となった先週も「鉄板本命馬」にて◎として公開しており、ご記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。

今回、最終的に5人気支持となったザダルは、直線で抜け出す瞬間に蓋をされそうだったところ、隣の馬を弾き出す根性を見せて力強く脚を伸ばし、勝ち時計1分58秒3の好タイムでクビ差の快勝。無傷の3連勝を飾りました。レースが1週延び、調整にズレが生じたなかでも結果を出せるのは力のある証拠。2着に7人気△エングレーバー、3着にも3人気△ヒシゲッコウが入線したなかで、印の上では馬連でも4820円、馬単だと9110円もの配当になっていただけに……。

「悔しさ」があまり、3レース続けての不的中の報告となってしまいましたが、もちろんしっかりとご期待にお応えしてみせたレースが半数以上を占めたというこの土日。

その中でも特筆すべきは『F師認定競走』として土曜日に提供した東京6R・3歳上500万下において、4人気の◎ウォータースペースが余力を残しつつ、4馬身差の圧勝を演じてくれたことでしょうか。今回、ウォータースペースは前走1800mで1秒8差の敗戦から、他馬を寄せ付けない強い内容で一発回答の結果を出してくれました。馬単1着固定で3050円、払戻金は実に12万2000円。相手を絞ることで、まずまずの払戻金をお届けできました。

こうした馬を抜擢してくるあたりは、さすが3歳戦に強い『F師』といったところ。今春GI戦線、『F師』が提供を担う『クラシックレスポンス』では桜花賞の馬連4410円に続き、青葉賞では馬単5400円、京都新聞杯でも馬連8490円と立て続けに的中を残しており、今後の提供もお見逃しのないよう、ぜひ注目していただきたく存じます。

そして、次週からは待ちに待ったクラシックウィークが開幕。

弊社鉄板調教では、収益の増益にこれ以上ない格好の的となるレースが頻発するこの特別な2週間を見逃すわけには参りません!!
次週と来週の2週間を皆様には“最高の2週間”にしていただくために、

『鉄板クラシックスペシャル 2ウィーク』

と題しまして、鉄板プログラムやダイヤモンドプログラムにおいてクラシックウィークにしか提供を行わない【スペシャルプログラム】の提供を行わせていただくことが正式に決定しております!

「オークス」そして「日本ダービー」が行われるクラシックウィークは、もちろん年に一度のみ。

『鉄板クラシックスペシャル 2ウィーク』の詳細に関しては、来週水曜更新のブログにおいても告知させていただきますので、ぜひとも楽しみにお待ちくださいますよう、お願い致します!!

鉄板調教
主幹・田中正信
●今週の戦績

◆鉄板プログラム
<土>
【馬主ハイブリッドパック】
・東京2R 3歳未勝利
 └[的中] 3連単 156,240円獲得!
・京都9R あやめ賞
 └[不的中]

【BIGBANGパック】
・東京7R 4歳以上500万以下
 └[不的中]
・京都12R 4歳以上1000万以下
 └[不的中]

【勝負調教馬パック】
・東京5R 3歳未勝利
 └[的中] 3連複 78,600円獲得!
・京都10R 蹴上特別
 └[不的中]

【鉄板調教馬出走レース】
・京都11R 都大路ステークス
 └[的中] 3連単 131,880円獲得!

[戦績]:7戦3勝
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<日>
【馬主ハイブリッドパック】
・東京5R 3歳500万以下
 └[不的中]
・東京9R 青竜ステークス
 └[的中] 馬連 100,200円獲得!

【BIGBANGパック】
・東京10R プリンシパルS
 └[不的中]
・東京12R BSイレブン賞
 └[不的中]

【勝負調教馬パック】
・東京2R 3歳未勝利
 └[的中] 3連複 513,500円獲得!
・京都10R 錦ステークス
 └[不的中]

【鉄板調教馬出走レース】
・東京3R 3歳未勝利
 └[的中] 3連単 93,920円獲得!

[戦績]:7戦3勝
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◆ダイヤモンドプログラム
【F師認定競走】
・土曜東京6R 3歳500万以下
 └[的中] 馬単 122,000円獲得!

【鉄板重賞】
・日曜東京11R ヴィクトリアマイル
 └[不的中]

[戦績]:2戦1勝

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