【土日総括】ジャパンC不的中もロイヤルルートに新星登場!鉄板指定レースは宣言通りの重賞的中!

NEW2020.11.29 更新
皆様、今週も1週間ありがとうございました。
鉄板調教のサイトマネージャー森本でございます。

今週の日本競馬はジャパンC一色。

アーモンドアイコントレイルデアリングタクトという日本を代表する3頭が激突するということで、多くの競馬ファンが楽しみに一戦だったことは間違いないでしょう。

一生涯で一回あるかどうかと言えるほどの超豪華メンバーが揃っており『世紀の一戦』と呼ばれたビッグレース。

このGIレースを提供したのが『スタリオンコンダクター』です。

彼らが提供したプログラムは本命馬を1着固定で狙う『頂-ITADAKI-』。そして、彼らが本命に抜擢したのが『無敗の三冠馬コントレイル』でした

コントレイルを1着固定にしたことからお分かりいただけるかと思いますが、スタリオンコンダクターが提供した『頂-ITADAKI-』は残念ながら不的中。

このレースについて、スタリオンコンダクターの代表・村本氏は

「コントレイルの敗戦は種牡馬ビジネスにおいて大きな痛手。皆様にお送りした見解にも記しておりますが、ジャパンCでの結果が初年度の種付け料を大きく左右しますので、日本競馬界を考えると是が非でも勝利が欲しかったレースです。

コントレイルの種牡馬としての価値を生む『父ディープインパクト超え(無敗での古馬GI
制覇)』
は今回の敗戦で叶いませんでした。ただ、敗れた相手が歴代最強牝馬と言ってもいいアーモンドアイ。コントレイルにあった『無敗』という絶対的なブランドこそ失いましたが、負かされた相手がアーモンドアイならコントレイルに対する評価が下落することはありません。

元々、コントレイルは3強で唯一“状態面が不安視されていた馬”。3強の中で確固たる不安材料があったわけですが、その不安材料を感じさせない走りを見せました。この走りから感じさせたのは『古馬コントレイルの魅力』

来年からの日本競馬を引っ張っていくのは『コントレイル』だということを感じ取れたレースではないでしょうか。

そして、コントレイルの最大目標は今回叶わなかった『父ディープインパクト超え』ということになっていきます。

そのため、父ディープインパクトを上回る『GI8勝』を狙っていくことは間違いないので、少なくともコントレイルを頭で買えるGIがこの先『4レース』あることを頭の片隅にでも入れておいていただけると幸いです」

と振り返りました。

ジャパンCは、鉄板調教としては秋GI8戦8勝スタリオンコンダクターにとっては4戦4勝を狙っていただけに、今回の不的中は落胆の色が隠せません。ただ、どんなに連勝街道が続いていても、いつかは終わりが訪れるもの。

今回の不的中を来週以降のバネにして、年末のグランプリ『有馬記念』を筆頭とする残りのGIを獲りに行きますので、今後ともよろしくお願いいたします。

今週のロイヤルルートは目玉とも言える『ジャパンC=頂-ITADAKI-』が不的中。

しかし、残りの3イベントは全て的中。中でも驚かされたのが『CLUB INSIDER監修競走』です。

『CLUB INSIDER監修競走』という聞き慣れない言葉が出てきましたが、こちらは今週がリニューアル後1発目となる提供。

『CLUB INSIDER』は、本日のジャパンCを制したアーモンドアイを所有する「シルクレーシング」のような一口クラブに重点を置いた集団です。

その一口クラブの情報を重視している彼らがリニューアル後1発目の提供に選んだのが『日曜東京6Rの2歳新馬戦』です。

こちらで2着馬ウインチェレステ(5人気)を本命に抜擢し、馬連万馬券を射止めました。

今回の提供について訪ねると『CLUB INSIDER』

「今週はジャパンCが最も注目を集めていましたが、そのレースにウインの馬は1頭も出走していません。そのため、今週はウインレーシングクラブの存在感が薄かったと思います。

ウインレーシングクラブとしては、競馬熱が高まるジャパンC週で存在感を示さないのは経営面で大きな損失。そこで勝負に出たのがジャパンC当日の東京新馬なのです。

ウインレーシングクラブが今週の新馬戦で満を持して送り込んできたのがウインチェレステ。この馬は美浦坂路で50秒台をマークするほどの脚力の持ち主で、半姉には今年のオークスで2着に入ったウインマリリンがいる血統背景。そのため、本命に抜擢したウインチェレステはウインレーシングが所有する2歳馬の中で最高額(一口9.5万×400口=総額3800万円)の金額に設定されたエース格と言える馬でした。

日曜東京6Rは多くのクラブ馬が出走。しかも、名門サンデーレーシングが2頭出ししてきたレース。このことから人気落ちが見込めましたので、絶好の買い目だと判断し、リニューアル1発目のプログラムとして今週の新馬戦を提供しました。

明らかな人気馬を本命にしたわけではありませんので、狙いは馬連総流し。それがハマり、馬連1万8460円の万馬券を的中することができました。

来週から12月に入りますが、この時期は一口クラブのアピール期。2歳GIという出資馬最初の大舞台が待っているので、2歳馬を中心に多くのクラブ馬の情報が入ってきます。皆様には質の高い情報をお届けしたいと考えておりますので、我々が提供する際は是非ともご参加ください」

と、一口クラブの狙い目に触れました。

リニューアル後1発目のプログラムを『馬連万馬券』という最高の形でお届けしてくれたので、『CLUB INSIDER』への期待は膨らむばかり。今後の提供プログラムでどのようなクラブ馬を狙ってくるのか、目が離せませんね。

今週のロイヤルイベントは『ジャパンC』を筆頭に注目プログラムが揃っていましたが、ほぼ全レースを提供する『鉄板指定レース』も負けていません。

今週の金曜21時に配信したメールで『鉄板指定レース』を提供する各予想5人のコメントを掲載していますが、こちらは『今週の見どころ』などに触れた内容となっていました。

そのコメントで『TEAM OUTSIDER』が注目レースとして挙げたのが、日曜京都12に行われた『短距離重賞・京阪杯』

鉄板指定レースで唯一の重賞。しかも、『見解あり商品』ということで多くの会員様が購入していただき、今週の『鉄板指定レース』で最も購入されたのが『TEAM OUTSIDER・京阪杯』でした。

人気1位の商品と言える『TEAM OUTSIDER・京阪杯』。こちらの商品では1着馬フィアーノロマーノ(3人気)を本命に抜擢し、買い目は1着固定で狙った馬単流し。混戦ムードの重賞でしっかりと勝ち馬を見極めて、見事に馬単32.3倍を的中しました。

『TEAM OUTSIDER』は外厩情報に重点を置いており、京阪杯で本命にしたのは“休み明け初戦”となるフィアーノロマーノ

まさに外厩情報の真骨頂と言える『休み明け初戦』を狙っての的中となっています。

最後になりますが、その鉄板指定レースから5鞍選出される「AI SELECT5-FIVE-」は土曜5戦5勝&日曜5戦3勝という結果。

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【AI SELECT 5-FIVE・11月28日(土)分】

■真田・土曜阪神1R
3連単4万2900円的中(20点)

■田宮・土曜東京3R
3連複1万610円的中(5点)


☆オフレコ記者Z・土曜阪神5R
3連複1220円的中(9点)


■田宮・土曜東京6R
3連複1万2370円的中(18点)


■真田・土曜東京9R
3連単4090円的中(20点)


総合回収率:659.8%

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【AI SELECT 5-FIVE・11月29日(日)分】

■真田・日曜阪神2R
3連単不的中(20点)

■田宮・日曜東京3R
3連複1万610円的中(5点)

■真田・日曜東京4R
3連単1万4850円的中(20点)

☆田宮・日曜東京9R
馬連不的中(3点)

■TEAM OUTSIDER・日曜阪神12R
馬単3230円的中(6点)

総合回収率:317.2%

※「☆」は『ONEDAY GIFT』にて無料公開

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『AI SELECT5-FIVE-』には、無料公開の『ONEDAY GIFT』だけではなく、先ほど触れた「TEAM OUTSIDER・京阪杯」などが含まれており、土曜日は回収率659.8%、日曜日では回収率317.2%と、土日ともに高い回収率を記録しています。

近年で最も競馬熱が高まったと言える今週の開催。

最大の目玉レースと言えた『ジャパンC』こそ惜しくも不的中でしたが、リニューアル後1発目の提供となった『CLUB INSIDER』は馬連万馬券、そして鉄板指定レースで注目レースとして挙げた『TEAM OUTSIDER・京阪杯』では馬単的中。

ジャパンCの結果こそ残念なものになりましたが、内容の濃い開催週ではなかったのではないでしょうか。

来週からは12月開催。12月競馬の初週は『ダートGI・チャンピオンズC』などが行われますので、我々鉄板調教がお届けする各コンテンツを楽しみにお待ちください。

鉄板調教
馬券アカデミー
サイトマネージャー 森本博司

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